2006/03/20

天草への長くて辛いドライブ

炭焼肉・石花庭で昼食を終えた後、宿泊先である松島のホテルに向かう道中に撮った熊本の山の景色です。無理な旅行計画のせいで、山から海へ大移動(全く異なる方角)。時間もなく、ほぼノンストップで天草を目指しました。車酔いする私にとって地獄の道のりでした。

熊本の風景 その1
↑始めはこんな写真を車中から何枚か撮っていたんですが・・・。

熊本の風景 その2
次第に余裕もなくなり「ここどこだ?」状態。後から写真を見てもわかりません。(T_T)

熊本の風景 その3
はじめは嬉しかった阿蘇の山々。でも長時間続くと、どの山も同じに見えてくるから不思議。

熊本の風景 その4
この日、天草でチェックインするお宿は、松島観光ホテル「岬亭」。お願いだから早く着いて・・・と車酔いでぐったり。阿蘇から天草まで、車酔いを忘れる為に途中ずっとシートを倒して眠っていました。

宿泊先ホテルに着いた時、流石に夫に悪いなぁと思い「ごめんね!ずっと寝てて。自己防衛本能なの・・・」と、長距離運転してくれた夫に謝りましたが、謝り方が言い訳がましかったせいか、「石花庭で肉食って、満腹になったから眠くなっただけやん。子供みたいやな」と言われてしまいました。意識があって、車中で吐く 方がよかったのかしら?(ーー;)

2006/03/18

旅館南城苑【熊本県・黒川温泉】 日帰り温泉(家族風呂)

日帰り温泉で立ち寄った熊本県・黒川温泉 旅館南城苑の家族風呂、入湯の記録です。黒川温泉の観光案内所近くにあって便利でした。

黒川温泉 南城苑01
入り口に着く前からとってもいい感じ。

黒川温泉 南城苑02

南城苑 入り口前。

黒川温泉 南城苑03

居心地のよさそうなお宿。外観や旅館の周りも癒されそうな雰囲気が漂っています。

黒川温泉 南城苑04
泊りたかったなぁ・・・とため息が出そうです。

黒川温泉 南城苑05
フロントでお金を払って家族風呂へ。朝早かったからか待つ事なくすぐ入ることができました。写真では伝わらないかもしれませんが、ライトアップされていてとっても雰囲気がよく、温泉に入る前から期待度がUP。こんなお宿で1日温泉三昧できたら幸せでしょうね。

黒川温泉・南城苑 家族風呂 光

フロントでお金を支払った後、家族風呂へ向かう。「宿泊したかった」「きっとものすごく癒されるよ」としつこくまるで呪文のようにブツブツ呟いていたら、夫が「またくればええやん」と言ってくれました。夫よ、君はなんてなんてなんていい人なんだ!!(*⌒∇⌒*)

黒川温泉 南城苑06(温泉利用書)
家族風呂へ行く途中で目にした温泉利用書

黒川温泉 南城苑07(適応症)
黒川温泉 南城苑08(温泉分析書)
効能や適応症等が書かれた木製の案内。こういうの見ると何だか安心します

黒川温泉 南城苑09(家族風呂:光の湯)
家族風呂入り口。

黒川温泉 南城苑10(脱衣所)
脱衣所。携帯カメラで撮影。左の方に白くぼやけているのは私のかばん。(修正しました)

黒川温泉_南城苑11(洗面台)
洗面。

黒川温泉_南城苑12(入口)
お風呂の入口

黒川温泉_南城苑13(ボディソープ他)
ボディーソープの他、米ぬか等置いてあります。

黒川温泉_南城苑14(浴槽)
お風呂は広いです。縦に2人並んで横たわるよう(寝湯のように)入っても十分な広さ。

黒川温泉_南城苑15(温泉)
かけ流しなので新鮮なお湯が、絶えず湯船に流れ込みます。こんな所もおしゃれ

黒川温泉_南城苑16(家族風呂からの眺め)
お風呂から、外の景色を覗いてみました。

先日宿泊した白川温泉と黒川温泉は、車で30分ほどしか離れていませんが、温泉の成分が違うのか?黒川温泉のお湯は少しヌルンとした感触で、試しに桶に温泉をくんで真っ白のタオルをつけてみたけど変色はしませんでした。1時間があっという間に過ぎて日帰りなのが本当にもったいない。泊まりたかったなぁ・・・

2006/03/17

花いちもんめ【熊本県白川温泉】 宿泊した感想

家族旅行で宿泊した熊本県白川温泉・花いちもんめの記録です。予約した理由や予約プラン、部屋・食事・温泉などの個人的な感想について書いています。

熊本県白川温泉 花いちもんめ 選んだ理由

人気の温泉地である黒川温泉に宿泊したいという希望がありましたが、仕事を休めるかどうかわからなかったので、直前予約とならざるをえませんでした。出発の2日前に黒川温泉で空室をさがす事は難しく、周りの温泉地も候補地としました。

白川温泉は、黒川温泉の近くなので、泉質が似ているかもしれないと内心思った事、近くに泊まれば、宿泊はムリでも、日帰り温泉として黒川温泉に立ち寄る事ができる・・・というメリットも考慮しました。

体に効果がありそうな天然温泉に入る事も家族旅行の目的だった我が家。源泉かけ流しの温泉を旅行日程の中に1つ以上いれたい・・・と、そんな思いで、九州発じゃらんのページをめくっていた時に、白川温泉・花いちもんめが、かけ流しだと知り、ここに決定しました。

熊本県白川温泉 花いちもんめ 予約した宿泊プラン

温泉付離れ宿 花いちもんめ
予約プラン:露天+内湯付コテージプラン
料金:12,600/人
宿泊予約:九州発じゃらん2005年12月号を見て電話予約

全室に湧く温泉は、効能豊かな良質泉。温泉を湯量で調節し、全て天然温泉掛け流し。夕食は会席料理or鍋料理を選択。柚子の器に載った小国黒豚の角煮等、献立はいずれも丁寧に手作り。【九州発じゃらん2005年12月号より引用】

熊本県白川温泉 花いちもんめ(お部屋)

チェックインは、メインハウスで受付し、鍵をもらいます。受付の方が、宿泊棟のコテージに案内してくれます。

なぜか宿泊棟の入り口(玄関)には、長靴や運動靴、スニーカーなどが沢山置いてありました。もちろんそれらは邪魔にならないよう片側に寄せたり靴箱にしまってあるのですが、宿泊客がちょっとその辺をブラブラする為においているサンダルの類ではなさそう。

熊本県白川温泉 花いちもんめお部屋
入口から撮った部屋の写真。花いちもんめの外観は「誰かの家?貸し別荘?」といった印象ですが、玄関を開けて中に入るとログハウス風コテージ。カーテンの長さや幅が窓にあっていないのが少し気になるものの、少人数で泊まるのが勿体ないくらいの広さ。綺麗だし、ちゃんちゃんこ・ストーブなど揃っています。

熊本県白川温泉 花いちもんめお部屋(2階)
入口横の階段を2階にあがるとこんな感じ。屋根裏部屋みたいで大勢で遊びにきたら楽しそう。私達は、布団に入ってぐうたらテレビを見たかったので(2階には布団しかない)、1階にお布団敷いて眠りました。

熊本県白川温泉 花いちもんめお部屋
奥から入口に向かって撮った写真。階段下には加湿器・キンチョール・ハエたたきなどが置いてあります。机の上にはノートが1冊・・・旅の記念にみんなが楽しそうな書き込みをしていました。

熊本県白川温泉 花いちもんめ
階段下の棚に、かごに入った浴衣やタオル類、湯あがりに履くタビ。

熊本県・白川温泉 花いちもんめ 内湯(温泉)

白川温泉 花いちもんめお風呂(内湯)フラッシュ使用で撮った写真
コテージについている内湯は、もちろん温泉。(カメラのフラッシュ使って撮った写真)

白川温泉 花いちもんめお風呂(内湯)自然光で撮った写真
同じ角度から自然光で撮った内湯の写真です。

温泉の成分が床や浴槽にこびりついて、赤くなっていました。温泉の温度はかなり熱めです。私達が宿泊したのは3月でまだ肌寒い時でしたが、窓全開にしても温泉の温度はなかなか下がりませんでした。

せっかくの掛け流し温泉を水で薄める事に抵抗を感じて、そのまま入りましたが、夏は加水しないと熱くて入れないと思います。温泉を洗面器に入れてタオルつけておいた所、新しかったタオルが、温泉の成分で茶色に変色しました♪

温泉成分表は、コテージ内にもチェックインした時の受付にも見当たらず、どこにあるのかわかりませんでしたが、帰る時にメインハウスでもらったパンフレットによると、含硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉で、適応症は、高血圧・動脈硬化症・慢性皮膚病・慢性婦人病・糖尿病・切り傷・神経痛・冷え性・関節痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・痔疾・疲労回復 だそうです。

熊本県・白川温泉 花いちもんめ 露天(温泉)

白川温泉_花いちもんめ露天風呂出口
エアコン下のサッシを開けると、下に続く階段があって露天風呂になっています。


白川温泉 花いちもんめ(露天風呂)
露天の入り口出たところで、上から撮影。掃除用ホースが若干邪魔ですが、きちんと清掃しているんだな~と受け取る事もできるので、訪れた人の受取方次第ですね。

白川温泉_花いちもんめ(露天風呂)
露天の目の前は川です。夜はライトアップされた川を眺めながら入る事ができます。露天風呂なら外気で入りやすい温度になってるかと思いましたが、内湯と変わらぬ熱さでした。

木々の間から渓流と滝を楽しむ事ができますが、朝は鮎釣りの人らしき姿が見えました。何だか見えそうな気がしたので明るくなってからは入りませんでした。そのかわりに、チェックアウトの時間まで自然を感じながら足湯しました。足、真っ赤になったけど、温泉の成分は露天風呂も内湯も濃い感じでした。

白川温泉 花いちもんめ(露天風呂)の03
露天風呂にもボディーソープ等、用意されています。

白川温泉_花いちもんめ(露天風呂)
入りませんでしたがこれも温泉。温度調整できるのでしょうね。

温泉は、内湯・露天・露天の横に設置されている浴槽と3箇所ありますので、人数多くても困ることはなさそうです。

熊本県・白川温泉 花いちもんめ 料理(夕食)

食事はメインハウスのお食事処で川のせせらぎを聞きながら。他の宿泊者は、別の時間に食べたのか?それとも食事の場所が違うのか?、私達家族以外、誰もいませんでした。話し声が響くと恥ずかしいなと、ひそひそ話していた私達。酔いがまわるにつれそんな事どうでもよくなり、何が楽しいんだかもわからぬままに気づくと一人ゲラゲラ笑っている私。

食事も終盤にさしかかった頃、花いちもんめのご主人が挨拶にみえて、もうすぐ誕生日という話をしたら、梅酒と焼酎1杯ずつサービスしてくれました、ラッキー

花いちもんめ 料理(夕食)01
馬刺し・手作り豆腐・お刺身&食前酒(⌒¬⌒*)

花いちもんめ_料理(夕食)02
味が染みた大根。

花いちもんめ 料理(夕食)03
鮎の塩焼き。目の前の川でとれたのかな~と想像(⌒¬⌒*)

花いちもんめ 料理(夕食)04
キノコ類全般が苦手な夫は食べませんでしたので、私が2人前完食。パリパリしていて美味しかった。
(⌒¬⌒*)

花いちもんめ 料理(夕食)05
肉も柔らかくて美味しかった(⌒¬⌒*)

花いちもんめ 料理(夕食)06
天ぷら(⌒¬⌒*)

サービスで頂いた梅酒を飲んだら気分よくなっちゃって写真はここまで。他にも品数あったんですが、何を食べたんだか記憶にありません。^^;。徹夜明け&車酔いで昼あんまり食べれなかったので、すきっ腹にお酒がかなりきいたようです。

2006/03/16

熊本県白川温泉へ向かう途中に休憩で立ち寄った道の駅

さて、前回書いた旅行計画に沿って、かなり無謀な旅が始まりました。

熊本県白川温泉へは車で向かいます。前日轟音ともいえる夫のいびきのせいで一睡も出来なかった私は、予想以上の山道に、かなりひどい車酔い。

「思ったより時間かかりそうだから、どこにも寄らんと宿へ直行や!」と夫に言われた時も、瀕死の状態だったので「了解・・・」と答えるだけで精一杯。

熊本_道の駅01
唯一寄ったのが、熊本のどこかの道の駅。

熊本_道の駅02
道の駅マニアというわけではないのですが、道の駅をみつけると買う物なくても、トイレ休憩じゃなくても、立ち寄らずにはいられない。

でもこの時は、「道の駅があるから行きたい」と思ったのではなく、「吐きそう」で寄っただけ。普段は道の駅の名前をバックに記念撮影したりするのですが、この時はかなり余裕がなかったんだと思います。携帯による撮影&どこの道の駅だかわからず。

熊本_道の駅での風景
道の駅から川が見えていました。ちなみにこれは、瀕死状態な私のかわりに夫が撮ってくれた物。どこだったんだろう?といまだに気になっています。^^;

2006/03/15

第2回熊本旅行 旅行計画

熊本旅行の計画

ただひたすら温泉に入りたくて計画した熊本旅行。ただし、今回の旅には、計画の時点でかなりの無理がありました。というのも、私が行きたかったのは「黒川温泉」、夫が行きたかったのは「天草」で、同じ熊本県でも、山と海、方向が全然違います。

それに黒川温泉といえば、皆さんご存知のように九州でかなり人気の温泉地。宿泊したい人はみんな随分前から予約しています。仕事を休めるかどうかわからなかった事もありますが、計画立て始めたのが出発2日前だなんて予約が取れる筈もありません。

そこで、諦めて天草だけに絞り込めばよかったのですが、どうしても黒川温泉に行ってみたかった。わがままな(というより無謀な?)私は、黒川温泉近くにある白川温泉へ行く事にしました。

今回の旅行は、2006/03/10-2006/03/12 の2泊3日
白川温泉泊→黒川温泉で日帰り入浴→炭焼肉・石花庭→天草

2日目の宿泊先:松島観光ホテル 岬亭
プラン:忘れた(思い出したらまた書きます)
料金:14,050/人
宿泊予約:じゃらんでの電話予約

(記念にとっておいた資料がなくなった為、見つかり次第、書きます)

意見がバラバラな家族それぞれの希望を満たし、こうして毎度の如く、かなりハードな旅がはじまったのでした。

2006/03/07

井手ちゃんぽん(佐賀県)

井手ちゃんぽん

武雄温泉の帰り道に寄った井手ちゃんぽん。評判のお店で福岡からわざわざ食べに来る常連客がいるほどの人気なんだって。私は日夜美味しし店の情報収集に余念がない夫から教わった。

「あ、井手ちゃんぽん、ここや~」と運転しながら見つけ、「人気の店だから是非食べて帰ろう」と連れて行ってくれました(*^_^*)

井手ちゃんぽん 店の外観写真
井手ちゃんぽんに到着した頃には、もうあたりは真っ暗になっていました。

井手ちゃんぽんで注文した特製ちゃんぽん
注文したちゃんぽんが出てきた時に、「量が少ない・・・」と思ってしまったのは、たぶん、すごくお腹が減っていたから。あっという間にお腹の中へ。

井手ちゃんぽんで注文した餃子
物足りなくて餃子を追加。夫はちゃんぽんだけでお腹がいっぱい。「よく食べるね」と笑われました。