ラベル 長崎県 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 長崎県 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2006/07/10

長崎観光 長崎ペンギン水族館/長崎出島ワーフ

家族旅行で、長崎ペンギン水族館と出島ワーフに行った記録です。

幼い頃からペンギン大好きな私が、この旅行で最も行きたかった場所が長崎ペンギン水族館。だけど施設の規模はあまり大きくないようで、着いた時「えっ?ここ?」とびっくりしました。

ペンギン水族館と言うくらいだし、沢山ペンギンいるのよね?と不安になり、ウキウキしていた気分が少し盛り下がったのは、期待が大き過ぎたからかもしれません。

長崎ペンギン水族館01
駐車場に車を停めて水族館方向へ歩いていく途中、かわいい看板を発見。

ペンギン橋
ペンギン橋♪こんなところにもペンギンさん。撮った角度が悪くてわかりずらいかもしれませんが、写真に3羽いるのってわかります?

長崎ペンギン水族館03
長崎ペンギン水族館に入ってすぐのところ。水槽に水滴ついててよく見えないよ・・・(T_T)

長崎ペンギン水族館04
泳ぐペンギン。

長崎ペンギン水族館05
気持ちよさそうに泳いでいます。

長崎ペンギン水族館06
進路にそってあるいていたら、クリアに見える場所もありました。ガラスごしとはいえ、至近距離まで来てくれて、すごく嬉しかった。お腹のあたりがラブリーよねぇ。触りたくなります。

長崎ペンギン水族館07
石の上で、じーっと?ぼーっと?しているペンギン君。ずっと同じ格好をキープ。

生きたペンギンもかわいかったけれど、2Fのペンギングッズギャラリーに展示されているコレクションも面白かった。

長崎ペンギン水族館08
旧長崎水族館で大人気だったオサガメの剥製が出口付近に飾ってありました。甲羅に座布団置いてあるのは、子連れで来た時の記念撮影用スペースなのかなぁ?

長崎ペンギン水族館09
カメにまたがれない大人の方には、外に記念撮影できるスペースもちゃんとあります。(笑)

長崎ペンギン水族館には、入り口でもらったガイドによるとペンギン8種類、140羽いるんだそうです。日本最大級なんだって。

長崎ペンギン水族館(Nagasaki Penguin Aquarium) 参考情報

1959年に開館した「長崎水族館」を前身とする。長崎水族館は1998年3月31日に一旦閉館したが、規模を縮小した上で2001年4月22日に「長崎ペンギン水族館」として開館した。

2005年現在で8種類のペンギンを飼育し、名のとおりペンギン飼育をメインにおいた水族館である。他にも魚類、甲殻類など多数飼育している。

また、従来の水族館ゾーンに加え、水族館前の日見川河口域と海岸を活かした「自然体験ゾーン」があるのも特徴である。

駐車場から水族館までは約250mの遊歩道となっているが、ここには雑木林や田などを模したビオトープが整備されている。水場にはガマ(ヒメガマ)、イネ、ハッカなどの植物が植えられ、メダカとカダヤシが泳ぐ。

遊歩道脇の樹木はハゼノキ、アラカシ、ヤマザクラなどがある。ビオトープの下は河口域と海岸部だが、石段や石垣が組まれていて水際まで降りることができ、汽水域やタイドプールの多様な生物が観察できる。

Wikipedia 長崎ペンギン水族館 より引用

長崎出島ワーフ

長崎ペンギン水族館でかわいいペンギンの姿を楽しんだ後は帰宅予定でっしたが、ドライブ好きの夫が、「せっかく長崎まで来たんだから・・・」と長崎出島ワーフに連れて行ってくれました。

景色眺めてさっさと帰るつもりが、出島ワーフ内の飲食店 釣堀海鮮市場 長崎港 にて食事。店内には大漁旗など飾られていましたが、何を注文したのか?美味しかったのか?随分前のことで記憶がございません。(>_<)

長崎出島ワーフ
あまり天気がよくなかったし・・・もう日も暮れようとしているし・・・で景色もこんなでした。近くに長崎水辺の森公園などありますので、どうせなら晴れた日の昼間に行きたいかな・・・。

長崎出島ワーフ参考

長崎出島ワーフ

2006/07/09

長崎観光 遊覧船で九十九島めぐり【佐世保市】

長崎ペンギン博物館へ向かう前に、西海パールシーリゾートに立寄りました。遊覧船で九十九島めぐりを楽しむため♪

遊覧船 パールクィーン
遊覧船パールクィーン。

九十九島 島めぐり01
出発♪

九十九島 島めぐり02
乗り物酔いがひどいので(←なのに乗る!)、ずっと外に出て風にあたりながら景色を眺めていました。

九十九島 島めぐり03
九十九島というだけあってクルージングの最中ずっと周りは島だらけ。実際は99よりもっと沢山島があるそうです。夕日が沈む頃に乗ったらまた別の景色が楽しめますね・・・。

九十九島 島めぐり04
島と島の間が狭い所がありました。「まさか・・・あそこを通るの?大丈夫なの?」と不安だった地点です。かなりの心配性。

あっという間に、遊覧船による観光は終わってしまいました。あまり天気のいい日ではなかったけれど楽しかったです。

九十九島(くじゅうくしま)は、長崎県の佐世保市、鹿町町、平戸市にかけての北松浦半島西岸に連なるリアス式海岸の群島である。島の総数は現在公式には208とされている。これは佐世保市等による「九十九島の数調査研究会」の調査によるものであるが、島の定義等により異説もある。

途中の佐々川河口を境として北側を「北九十九島」、南側を「南九十九島」と呼ぶことがある。

九十九島
佐世保市鹿子前の住宅街からも臨むことができる全域が西海国立公園に指定されており、南九十九島は遊覧船「パールクィーン」が佐世保市鹿子前(かしまえ)の西海パールシーリゾートから出航している他、シーカヤックやヨット等のマリンスポーツも盛んである。日本百景に選定されている。

Wikipedia 九十九島 (西海国立公園)より引用

2006/07/08

長崎観光 あじさいロード【佐世保市】

山暖簾の近くにある紫陽花ロードが目当てだった長崎旅行。

あじさいロード01
車中から。

あじさいロード02
車を停めて少し歩く事に。

あじさいロード03
車ではあっという間ですが、歩くとかなり距離もあり・・・。20mほど歩いただけで疲れて早々に車に乗り込む私。「紫陽花ロードが旅行のメインなのに、もういいの?」と夫に驚かれました。

山暖簾から約4km続く道沿いのあじさいは6/20~7/10位までが見ごろだそうです。

 

茶どころ世知原
↑あじさいロードとは関係ありませんが、おまけの写真。世知原ってお茶で有名なんですね。

佐世保観光情報 あじさいロードウォーキング 参考

佐世保観光情報 年間イベント情報(6月)あじさいロードウォーキング

2006/07/07

くにみの湯 山暖簾【長崎県世知原温泉】 宿泊した感想

家族旅行で宿泊した長崎県世知原温泉の公共の宿、山暖簾の感想です。宿泊日:2006年7月

長崎県世知原温泉くにみの湯_山暖簾_お部屋

長崎県世知原温泉 山暖簾01
山暖簾のお部屋(入口から撮った写真)。山暖簾に行くまで、私の「公共の宿」に対するイメージはあまりよくありませんでした。予想していた以上にキレイだったので一安心。

長崎県世知原温泉 山暖簾02
宿泊したお部屋からの風景。来る前から、山に囲まれた場所だと言う事は重々承知していましたが、それにしても・・・何もない。^^;

長崎県世知原温泉 山暖簾03
部屋備え付けの金庫とテレビ。

長崎県世知原温泉 山暖簾04
お部屋から入り口を撮った写真。お部屋は10畳でしたが、綺麗でシンプルなせいか、広く感じました。

長崎県世知原温泉 山暖簾05
だいぶ前の事なので忘れてしまいましたが、記憶が確かなら冷蔵庫の中には何も入っていなかったと思います。

長崎県世知原温泉 山暖簾06
お茶セットの中に椎茸が。椎茸苦手な夫が「こっちにやらんといて」と嫌がるもんで、思わずこれ持って追いかけまわしてしまいました。(←私って性格悪い・・・^^;)

くにみの湯 山暖簾 食事(夕食)

食事は、部屋食ではなく館内のレストランでした。

長崎県世知原温泉 山暖簾 夕食01
とても体によさそうな料理です。

長崎県世知原温泉 山暖簾 夕食02
お刺身

長崎県世知原温泉 山暖簾 夕食03

長崎県世知原温泉 山暖簾 夕食04
写真撮るの忘れて食べちゃった。食べ終わった後の残骸ですが、元は山女の塩焼きでした。

長崎県世知原温泉 山暖簾 夕食05
陶板焼きの具材。お皿にのってる状態の時は「肉が2切れしかない・・・もっと欲しい」と思いましたが

長崎県世知原温泉 山暖簾 夕食06
焼いてみると、ちょうどいい量でした。(県産牛の陶板焼き)

長崎県世知原温泉 山暖簾 夕食07
椎茸などのキノコ類全般が苦手な夫は「お吸い物にも入ってる・・・」とかなりテンションが低くなっていました。

長崎県世知原温泉 山暖簾 夕食08
デザート

山暖簾メニュー
レストランのテーブルに山暖簾のお食事メニューがあったので確認。山暖簾会席:5,250円、くにみコース:3,675円、なごみコース:2,625円でした。1,500円ちょっとしか違わないのであれば、会席コースでもよかったかな?と思います。

くにみの湯 山暖簾 食事(朝食)

朝食も、部屋食ではなく館内のレストランでした。

山暖簾・朝食
朝食は、どこの宿もこんなもんかなぁ・・・と内心、思います。

くにみの湯 山暖簾 温泉についての感想

山暖簾の温泉写真は混雑の為、撮る事ができませんでした。泉質については「いまいちかなぁ・・・」と思ったんですが(私的な感想です)、公共の宿という事で、宿泊前の期待が少なかったため、さほど気になりませんでした。

客室料金は、比較的低価格に抑えてあるし、無駄なものを省き「これからよくしていこう」と施設の皆さんが一生懸命頑張っているような雰囲気を感じた宿でした。

2006/06/21

雲仙宮崎旅館【長崎県・雲仙温泉】 食事付日帰り温泉 感想

懸賞で、食事付日帰り温泉入浴が当たり、長崎にある名湯の宿、雲仙宮崎旅館へ行った記録です。早めに出かけたつもりが、道が混んでいて、予定していた到着時間より遅くなってしまいました。

到着時間を宿に連絡していたため、遅れて嫌な顔されるかも・・・と焦りましたが、そんな心配は無用でした。笑顔で迎えて下さってとても嬉しかったです。

長崎 雲仙宮崎旅館 館内の様子&ウェルカムドリンク

雲仙宮崎旅館 館内の様子01
雲仙宮崎旅館の館内の様子。ハイクラスのお宿だと聞いていたので、部屋数少ないのかと勝手に思い込んでいました。思っていたより広くて驚きました。

雲仙宮崎旅館 館内の様子02
手入れされたお庭がとってもきれい。ミヤマキリシマが咲く頃や紅葉の時期などは、また格別でしょうね。いい雰囲気だなぁと、しみじみ眺めてしまいました。

雲仙宮崎旅館 ウェルカムドリンク
宿泊客でもないのにウェルカムドリンクが出てきました。お庭を眺めながらお抹茶を頂き、既に気分はうっとり。温泉入る前から「癒し」が始まっているんですね。

日帰り温泉だなんて勿体ない。できればこのまま泊まりたい。そうすれば、思う存分のんびり温泉三昧できるのに・・・と思わずにいられません。

長崎 雲仙宮崎旅館 お部屋の様子

雲仙宮崎旅館 お部屋01
大浴場にほど近い1階のお部屋に通されました。宮崎旅館に行ったのはもう随分前のことなので、お部屋の広さがどのくらいだったか忘れてしまいましたが、10畳以上あったと思います。

雲仙宮崎旅館 お部屋02
雲仙宮崎旅館 お部屋03
日帰り入浴なのに、浴衣やタオルもちゃんと用意されていました。

雲仙宮崎旅館 お部屋のお風呂
お部屋のお風呂はこんな感じ。日帰り&大浴場の温泉に入りに来た私達は使いませんが、高齢者に配慮されているのか、手すりもありました。夫は、写真撮ってる私を待ちきれなかったようで、先に温泉入りに行ってしまいました。^^;

長崎 雲仙宮崎旅館 温泉(大浴場)

雲仙宮崎旅館 大浴場付近のカウンター
雲仙宮崎旅館は、大浴場の近くにカウンターがあって、タオルが山のように積んであります。客室から手ぶらで温泉に入りにいけるようにとの配慮なんでしょうね。

雲仙宮崎旅館 大浴場・脱衣所
かなり広い脱衣所です。誰もいない♪

雲仙宮崎旅館 大浴場・洗面台
化粧水や乳液などが充実した洗面台。ルームキーや時計が預けられる鍵付の貴重品入れロッカーもありました。

雲仙宮崎旅館 大浴場01
温泉大浴場。大好きなにごり湯♪しかも誰もいない広い空間&温泉をひとりじめ。あぁなんて贅沢なのかしら・・・まさに至福の時!

泳げそうなくらい広い浴槽でしたが、お行儀よく浸かっていました。温泉以外でちょっとびっくりしたのは・・・窓の上にあるのは、もしかして空調?体を洗っている時も、寒くないように配慮しているのかしら???

雲仙宮崎旅館 大浴場02
カラフルなお花柄の洗面器。どれでも構わないのに、どれにしようかなぁ・・・なんて悩んでみたりして。

雲仙宮崎旅館 大浴場03
画像が悪くて、少しわかりずらいかもしれませんが、座る場所によって、ひとつおきにシャンプー&トリートメント等の種類が違うのです。

雲仙宮崎旅館 大浴場(水風呂)
サウナ用の水風呂だよね・・・。温度は、少しぬるめに調節して入りやすくしているようです。温泉と交互に入って、コリをほぐしました。

雲仙宮崎旅館 大浴場(サウナ)
サウナは、あまり好きじゃないので私は使いませんでしたが、サウナもあって、まさに至れりつくせりって感じです。

雲仙宮崎旅館 大浴場 湯口
じゃばじゃば注がれるかけ流しの温泉。源泉の温度が高い為、少しだけ加水しているようです。

だけど「源泉かけ流し」と言っちゃっていいよ!と思えるほど、濃くてよい泉質。体は当然のことながら、温泉につけたわけでもないのに湯気だけで顔もつるつるになりました。

雲仙宮崎旅館 大浴場
大浴場からの眺め。日帰りだなんてもったいない。このまま1週間くらい連泊したいわ、ここに住みたい・・・と思わずにいられませんでした。

長崎 雲仙宮崎旅館 温泉(露天風呂)

雲仙宮崎旅館 大浴場 露天へ続くドア
露天風呂には、浴槽に向かって右手のドアから出ることができます。

雲仙宮崎旅館 大浴場(露天)
内湯同様、かけ流し。打たせ湯もあります。日によって温泉の色が微妙に違うらしいのですが、私達が行った日は、真っ白でした。

長崎 雲仙宮崎旅館 温泉分析書

雲仙宮崎旅館 温泉分析書01
雲仙宮崎旅館 温泉分析書02
ちなみに、温泉分析書は脱衣所にありました。

長崎 雲仙宮崎旅館 食事(昼食)

かけ流しの温泉でゆっくりした後は、いよいよ食事です。

雲仙宮崎旅館 食事(昼食)01
お昼のお食事なのに豪華。

雲仙宮崎旅館 食事(昼食)02
食事の出し方も、しっかりしている。宿泊客でもないのに、全部一度に出すのではなく、私達の食べるペースに合わせて運ばれてきたのには驚きました。

雲仙宮崎旅館 食事(昼食)03
柔らかくってジューシーなお肉でした。

雲仙宮崎旅館 食事(昼食)04
肉とスープの間に、何品かあったような気もしますが、随分前のことなので、記憶が曖昧。途中、写真撮るの忘れたのかも。でも、昼食ですから、これだけでも充分な量です。

雲仙宮崎旅館 食事(昼食)05
デザートも美味しかったです。

食事中、温泉効果もあって、思わず「暑い・・・」とつぶやいてしまった私。その言葉を聞いて、従業員の方が、扇風機をお部屋に運んでくださいました。

日帰り温泉入浴だったので、滞在時間は短かいですが、かなり満足度は高く、いつの日か絶対に宿泊しよう!と思いながら宿をあとにしたのでした。